これまでの活動

これまでの活動

4年間、皆さまの声と歩んできました。

議員になってから、本当にたくさんの方からお声をいただきました。

「道路が傷んでいる」
「通学路が危ない」
「草が伸びてしまった」
「空き家が気になる」

どんな小さなことでも、必ずお返事をする。現場に足を運ぶ。担当課と話をする。
納得いただけるまで、何度でも。
その積み重ねが、皆さまの暮らしを少しずつ良くしていく。

ここでは、皆さまの声が「形」になった事例の一部をご紹介します。

代表的な3つの取り組み

皆さまの声を受け止め、議会で質問を重ねながら、暮らしに関わる身近な課題に取り組んできました。

学校のエアコン

学校の空調

子どもたちが安心して学べる環境を整えるため、学校教室への空調設置に取り組みました。

公共施設のLED化

公共施設のLED化

公共施設の照明をLED化し、電気代の削減と環境負荷の軽減につながる取り組みを進めました。

下米田小学校のトイレ洋式化

下米田小学校のトイレ洋式化

子どもたちが毎日使う学校トイレを、より安心して使いやすい環境へ整えるために取り組みました。

学校の空調

2年がかりで、3億7,136万円が予算化

市民の声

「気温が35℃を超える教室で、子どもたちが授業を受けている。特別教室に空調を設置してほしい」

動いたこと

令和6年1月の議会で、私は強く訴えました。簡単には進みませんでした。令和8年2月の議会で、市から答弁を引き出しました。

形になったこと

令和8年度予算で3億7,136万円が計上されました。子どもたちの健康は、お金より大切なものです。

公共施設のLED化

1年半で、11億7,597万円が「形」に

きっかけ

水俣条約により、2027年末までに蛍光灯の製造・輸出入が禁止されます。

動いたこと

令和6年3月議会で、公共施設の照明について一般質問。令和6年9月議会で、設計の補正予算が計上。令和7年9月議会で、工事の補正予算が計上。

形になったこと

合計11億7,597万8千円の予算化を実現しました。

下米田小学校のトイレ洋式化

令和8年度中の完了を目指して

私の信条

私は常々、「トイレと玄関は、大事」と言ってきました。

市民のお声

下米田小学校に通う子どもたちから、「トイレが古くて臭くて使いづらい」という声がありました。

動いたこと

私自身、実際に下米田小学校に足を運び、現地のトイレを確認しました。議会で、私は質問しました。

形になったこと

令和8年度中に工事発注、施工完了を目指す。令和11年度末までに洋式化率90%という明確な目標が示されました。

そのほかの取り組み

子どもの安全(通学路・歩道)

  • 下米田町歩道橋(小学生の声から修繕)
  • 太田の通学路の白線(くっきり復活)
  • 牧野の通学路(大型車対策の看板)
  • 川合町2丁目の枯れ樹木伐採
  • 西町の飛び出し注意看板(逆さま発見・修繕)

道路・側溝・歩道

  • 三和の川の側面の崩れ
  • 山之上の傾斜地土留め
  • 太田駅北の側溝のフタ落下
  • 美濃太田駅前の歩道ガタガタ
  • 西町のマンホール陥没
  • 下米田町片側通行の歩道
  • 下米田町小山の雨水(グレーチング交換)
  • 小山公園の段差
  • 古井町環状陸橋のパネル
  • 下米田町小山共進の交差点
  • 本郷町の住宅街の交差点(警察と連携)

用水路・水

  • 下米田町の水路の白い液体
  • 西町の道路が濡れている
  • 裏山から水が流れる

草刈り・樹木

  • 三和の通学路の倒れそうな樹木
  • 西総合グラントの草
  • 県道97号線の草
  • 雪で折れた竹

細やかな対応

  • どんぐり広場(健康の森)の時計
  • 太田橋からみえる時計