これからの政策

これからの政策

皆さまの声から生まれた、これからの政策

4年間、本当にたくさんのお声をいただきました。

道路のこと、用水路のこと、通学路のこと。
子育てのこと、介護のこと、農業のこと。
空き家のこと、ゴミのこと、市役所のこと。

ひとつひとつのお声を、私はノートに書き留めてきました。

現場に足を運び、担当課と話し、議会で質問を重ねてきました。
その中で見えてきた、これからの美濃加茂市に必要なこと。

これから取り組みたい7つのテーマを、ご紹介します。

7つの重点テーマ

① インフラ生活を守る

老朽化が進む水道管や道路、上下水道、用水路、通学路。日々の暮らしを支える基盤の整備に全力を尽くし、安心して住み続けられる美濃加茂を次の世代へ引き継ぎます。

地域と行政の役割分担を整え、足元の不安をひとつずつ減らしていきます。

② 子育てにやさしいまち

子育てに携わる関係機関の強化、保育・医療・学童、遊び場…現場のお声を一番近くで聞き、必要な支援を形にします。

産後の不安、悩みをケアしていくことができる相談窓口の充実をさらに進めていきます。
子育てが「楽しい」と思えるまちへ。

③ 介護にもっと寄り添う

介護を必要とする人だけでなく、支えるご家族の負担にも目を向けます。

「介護で困ったとき」身近で相談できる仕組みを充実させます。
誰もが安心して歳を重ねられる美濃加茂をつくります。

④ 農地を守る!

担い手不足や耕作放棄地の増加に正面から向き合い、農地を活かす仕組みを作ります。

伴奏型の支援で持続できる仕組みをつくります。
農地の集約化を推進していきます。
美濃加茂の豊かな大地を守り抜きます。

⑤ 空き家をまちの資源に

増え続ける空き家問題に取り組み、活用・解体・相談体制を整備します。

相続登記の義務化(令和6年4月~)など、制度の変化にも対応します。

空き家を放置せず、地域の資源として活用します。

住まい、子育て、移住、地域活動など、新しい活用方法を考えます。
安全で魅力あるまちなみを守ります。

⑥ 未来に責任を持つまちづくり

世代を超えてつながる、活気あるまちづくりを。
小さな声から生まれるアイデアを、一つひとつ形にしていきます。

新庁舎建設、新体育館建設、下米田交流センターの建て替えを含む老朽化施設の更新を進めます。

「言っても変わらない」をなくし、「声が届くまち」へ。

⑦ 市民の声を届けやすい仕組みづくり

いばらず、おごらず、地道にコツコツ!

いつも市民の皆さまのそばに。

ひとつひとつの声を大切に受け止め、行動へつなげます。

皆さまへのメッセージ

威張らず、おごらず、地道にコツコツ。

大きな約束も、安請け合いしません。

でも、皆さまからいただいた一つひとつのお声に、ていねいに、誠実に、向き合っていきます。